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杵築ってどんなまち?


 
 

 

 

江戸時代の風情が今もなお残る杵築。

杵築城を中心に、南北の高台に武家屋敷があり、その谷間に商人の町が挟まれています。
このような凸凹のある“サンドイッチ型”城下町は、杵築だけと言われています。
町がまるごと“江戸村”の杵築をぜひ散策してみてください。
酢屋の坂(杵築・北台)  
北台の武家屋敷と商人の町をつなぐ、土塀と石垣の調和がとれた
美しい石畳の坂です。
凸凹のある“サンドイッチ型”城下町がよくわかるスポットです。
 
 
 
 
北台武家屋敷通り(杵築・北台)
  長い土塀や白壁の続く静かな佇まいの残る町並みは、多くの歴史研究科
  から「日本一の城下町」と呼ばれるほど江戸時代の面影を色濃くとどめて
  います。
 大原邸(杵築・北台)
松平藩家老を務めた大原家の屋敷。
 情緒あふれる堂々たる茅葺屋根をはじめ、
 長屋門から重厚な玄関構え、優雅な回遊式庭園
 などこの建物は杵築随一の武家屋敷です。 
 

勘定場の坂(杵築・北台) 
緩やかな傾斜と広い階段は、馬や籠かきの歩幅に合うように    配慮されたものです。富士山や扇の形をした石をぜひ探して    みてください。

磯矢邸(杵築・北台)  
加藤与五右衛門の屋敷跡。かつては、御用屋敷として利用されていました。   現在邸内には栗原克実美術館が併設されており、水墨画などの作品が展示されています。
 
 
 
 

 

杵築城(杵築・城山) 
木付頼直が応永元年(1394年)に木付城として築城。そして、松平氏入城後に「杵築城」となりました。現在の城は昭和45年に建築され、城山公園とともに市民に愛されています。天守閣からの海を望む景色は必見です。

 

南台武家屋敷(裏丁)
(杵築・南台) 
武家屋敷の面影を最も残している        裏丁では、高い石垣の上に土塀や       長屋門が並び、今も江戸時代の風情が     漂っています。

佐野家(杵築・上町) 
代々町医者で藩医も務めた佐野家の屋敷は、天明2年(1782年)に建てられたといわれています。杵築の町屋では最も古い木造建築物で、接客部は旧状をよくとどめています。
 
 
 

藩校の門(杵築・北台) 
杵築藩の藩校「学習館」の門、門をくぐると藩校の          模型が展示されており、当時の様子がうかがえます。
 

 きつき城下町資料館(杵築・南台) 
杵築城下の模型や、先人たちの残した貴重な文化財を         展示・紹介しています。城下町の歴史や文化をわかりやすく      知ることができます。

一松邸(杵築・南台) 
昭和の前半、国会議員として国務、逓信、厚生、建設大臣を歴任し、杵築市の初代名誉市民となった一松定吉氏の邸宅。昭和2年9月から2年間かけて建てられたこの邸宅は当時の贅と技術の枠を結集した造りで、木造建築の醍醐味をご覧いただけます見える杵築城と守江湾の眺めは絶景です。

     

   中根邸(杵築・南台)                                           重光家(杵築・本庄)                                        
   文久2年(1862年)に、中根家九代家老中根源          外務大臣として日本国を代表し、ミズーリ号艦上で降伏文書に
   右衛門が建築したこの屋敷は、「家老町」に残る          調印した「重光 葵」が学生時代に暮らした屋敷です。
   唯一の家老屋敷です。

 

 

天神坂からの屋根瓦(杵築・天満) 
江戸時代から栄えてきた商人の町に、軒を連ねて並ぶ商家の勇壮な屋根瓦を眼下におさめることができます。
商人の町(杵築) 
南北の武家屋敷に挟まれた谷町から新町に通じる商人の町には、「綾部みそ」や「お茶のとまや」など、古くから続く商家が今も残っています。
お茶のとまやホームページ
鏝絵(こてえ)
鏝絵とは左官職人が鏝を使って描くレリーフのことです。江戸末期から明治時代にかけて盛んに作られました。
その意匠には家族の健康や幸福・子宝・夫婦円満等の祈りや火伏せ、魔除けなどの願いが込められています。
恵比寿・大黒などの七福神、鯉・鳩・鶴などの縁起が良いといわれる動物などの絵柄が存在し、
民家の妻壁や戸袋に描かれています。杵築は全国有数の鏝絵の数を誇ります。

▲宝船に乗る恵比寿他
▲鶴と亀と松(山香)
▲松に鶴(山香)
 

財前家墓地・国東塔群(大田・小野)
国東の豪族「財前一族」の墓です。大小の国東塔、板碑、五輪塔等111基が散在し、まさに石造博物館のようです。(国指定重要文化財)

宝陀寺(大田・沓掛)
開創は観応2年(1351年)。本尊の「千手観音像」は秘仏で33年に一度開帳されていましたが、現在はいつでもご覧いただけます。

 

田原家五重塔(大田・沓掛)
桂川源流の山麓に立つこの五重塔は、沓掛城主田原直平の逆修塔といわれ、その高さは約4m。均整のとれた美しい姿は県内随一と評されています。

清水寺(せいすいじ)の霊水(大田・沓掛)
宝陀寺に隣接する清水寺の境内にあり、数々の仏の見守る中に清水が湧出しています。この水は「不老長寿の水」として永年伝えられています。

長昌寺(杵築・寺町)
市の指定名勝となっている長昌寺の庭園は、九州の枯山水庭園の白眉と称せられます。また、杵築藩主松平候の奥方の菩提寺でもあります。
 

奈多海岸(杵築・奈多)
杵築市の東端に位置する奈多海岸は「日本の白砂青松100選」「日本の快水浴場100選」にも選ばれた美しい海岸。南北2キロにわたる砂浜は東九州随一の海水浴場で、シーズン中は多くの海水浴客でいぎわいます。

鋸山(のこぎりやま)
(山香・大田)
正式名称「田原山」。543mの山頂からの景色は最高で、別府湾や鶴見岳、国東半島の山々が一望できます。奇岩が連なった山で、スリルのある岩陵登山を体験することができます。
 

よこだけ「キララ館」
口径20cmの屈折望遠鏡で見る天体観測は心を奪われてしまいます。ビデオプロジェクターも備え、夢空間のひとときが楽しめます。

横岳自然公園 (大田・俣水)
大田の中央に位置する横岳は、山全体をひとつの公園とする『横岳自然公園』として人気の観光スポットとなっています。自然とのふれあいをテーマとした各種施設は休日ともなると家族連れや若者のグループで賑わいをみせます。

ログハウス
夏になると多くのアウトドアファンが訪れるキャンプスポットです。

 

横岳荘
横岳自然公園の受付案内所である宿泊施設「横岳荘」。入浴施設や研修会場が完備されています。

テニスコート
ナイター設備を備えた人工芝のテニスコートで、気持ちの良い汗を!

 

大分農業文化公園 (山香・日指)
大分農業文化公園は、広々とした日指ダムの周りが公園になっている「農業・農村」の発信基地。土・草・花・虫・木‥。生命感あふれる自然の息吹を感じるだけで、心も体もリフレッシュされます。また、フルーツ狩りなどの体験教室も充実しています。
風の郷パークゴルフ場(山香・倉成)
自然と楽しみながら楽しめるスポーツで、木製のクラブ1本でコースをまわります。ボールもゴルフボールより大きく、コースも短めなので簡単に遊べます。ひと汗かいた後は、隣接の山香温泉へどうぞ。
電話0977-75-0302
 

水の口湧水 (山香・南畑)
豊の口名水15選に選ばれた湧水。県内外から清水を求めて訪れる人も多く、行列のできる水汲み場です。

杵築レトロ館 (杵築・錦城)
白壁造りの旧米蔵を改装した「杵築レトロ館」。館長が十年ほどかけて収集した骨董品が千点以上。江戸期から昭和期までの生活用品や玩具、楽器、学校用品など様々なモノが揃っています。
電話0978-63-5228

 

四季折々にその姿を美しく変える自然を愛でながら、レジャーで疲れた体をときほぐしてくれる山香温泉。
美肌の湯としても知られる豊富な天然温泉でゆっくりとおくつろぎください。

山香温泉 風の郷 (山香・倉成)
湯があふれ、桶の音響く湯屋の風情。それは心も体も本当にリラックスする「癒しの空間」です。
電話0977-75-1126

豊前の湯
日ごとに変わる角風呂と丸風呂の二つの趣を楽しむことができます。また、檜の香り高い桶風呂などもあります。

露天風呂
開放感溢れる自慢の露天風呂。山あいならではの風と笹の音色を聞きながら、ごゆっくりと満喫してください。

 

里の駅 杵築ふるさと産業館 (杵築・北浜)
杵築の銘菓、特産品など土産物の総合販売所です。旬の食材を生かした料理が楽しめるレストランや喫茶店もあります。
電話0978-62-2000
 

きつき茶
瀬戸内式特有の温暖な気候を生かして生産される「きつき茶」は、甘味とコクが自慢。豊かな香りで味わい深い一杯をお楽しみいただけます。

いちご
美しい清流と緑に囲まれ、内陸性気候を生かして、農家の人たちに大切に育てられた杵築市自慢のいちごです。

杵築みかん
温暖な風土から生まれた「きつきハウスみかん」は、甘味と酸味がマッチした高級みかんです。

牡蠣焼き
守江湾には、大分県一を誇るカキの産地。シーズン中は、湾沿いにカキ焼きのお店が並び、新鮮なカキを味わえます。

山香米
肥沃な盆地や平野にも恵まれている山香は、古くから稲作がさかんに行われてきました。「山香米」は味が良く人気で、寿司飯などにも定評があります。